気候

北秋田市は南北に大きな市なので、同じ北秋田市内でも北側にある中心市街地の鷹巣と南にある山間の阿仁合地区で結構違いがあります。気温の差はあまりないのですが、降水量や降雪量は阿仁合が多くなっています。
移住を考えている人の多くが気になる東京都とも比較してみました。夏、日中の最高気温は大きく違わないのですが、最低気温は低く、夜は比較的過ごし易いと言えます。下の表からは見えてきませんが、夏は圧倒的に真夏日になる日が少ないということ。その分冬は真冬日になる日が多いということが言えます。
でも、北国の家は暖房も効いていて、車での移動が主になりますから、東京のように寒い中を歩く時間は圧倒的に少ないです。

気候データ

北秋田の冬の様子

それでもやっぱり冬はどんな感じになるのか気になりますよね。
何枚か冬の写真を用意しました。

冬1 冬2
冬3  

上段の写真は阿仁合地区よりさらに山間に入った地区の雪の積もった朝の様子と子供たちの通学風景です。一晩でこんなに雪が積もることは少ないのですが、降ったら車が埋もれてしまうほど降ることもあります。(市内でもここは特別です!)
通学路も雪の壁になっていますね。
下段の写真は、中心市街地鷹巣付近で雪の降っている日の道路の様子です。阿仁合地区などと比べて雪が少ないとは言え、雪が降っているときの運転は、先も見づらく滑りやすいので、細心の注意が必要です。